レボリューション猫は危険と言っているが本当なの?

 

レボリューションを使用する前の疑問や注意点とは

 

 

●実際に本当にレボリューション危険なのか真実を検証してみます!
レボリューションは危険?嘔吐や脱毛の安全性は?

 


レボリューションの副作用はどんなのがあるのでしょうか・・・・・

 

1・嘔吐

 

2・下痢

 

3・食欲不振

 

4・脱毛

 

5・流涎(よだれを垂らす)

 

6・強いショック症状・死亡(フィラリア成虫がいる状態での使用の場合)

 

こういった副作用が主なものです。

 

★レボリューション猫に関しての副作用実例報告を見ると平成18年~平成29年の間に不明なものも含めると全部で26件の死亡報告が挙げられています。

 

副作用の原因として

 

●体調不良の日の投与や投与してはいけない生後6週未満の猫への投与による副作用である。

 

レボリューションの使い方をしっかり学び知っていればこんなことにはならないだろうと思うが多少は妨げられた可能性は高いです。
本当のところ総投与数がわからないためんこの数字が多いか少ないかは判断が難しいです。

 

個人的には因果関係が不明なものを含め26件の死亡例があるというのは少し多いと思いましたが・・・
12年間なので1年あたりの計算でいうと2件~3件ということなのでそんなに多くないように思う。

 

結果レボリューションは危険な薬だと思わないということです。

 

薬も個体差によって何かしらの反応が現れる可能性はあります。
それは他のどんな薬でも同じだということを覚えていてほしいです。
万が一に予防薬を使用しなければどんなことになるのだろうか?それを考えるとちょっと怖い気もします。

 

初めてレボリューションを使用前にはフィラリア検査を必ずしましょう!!

 

レボリューションにかかわらずフィラリアの予防薬を使用する前は病院でフィラリア検査(血液検査)を受けましょう。

 

ココがポイント!!

 

定期的にレボリューションを使っているのなら大丈夫ですが特にレボリューションを初めてお使いの方はフィラリア寄生がある場合でレボリューションを使用したら強いショック症状が起こり最悪の場合は死に至ることもあるので注意は必要です。

 
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